ラウル・バルボサ師匠 – Maestro Raul Barboza

私にチャマメ、アコーディオンの表現を惜しみなく教えてくれた恩師、ラウル・バルボサ師匠(Maestro Raul Barboza)が今年8/27にパリで亡くなった事は、言葉に言い表せないほどのショックだ。
マエストロとの最後は彼の誕生日6/22にバースデーのラインを送り、すぐにボイスメールでくれた声はいつもより少し歳を重ねられたという印象を受けたが…。
WhatsAppで毎年、交信していたから、元気でいてくれてると思っていた…。
さよならマエストロ。
でもバルボサ師匠の音は私の中で生き続けている。
Yukiには音楽を続けて欲しいと言っていたバルボサ師匠。
今の私は2020年から音楽を失っている。
心の中のバルボサ師匠の音をまた奏でる日が来るのか、分からない。
マエストロ!ありがとうございました。

2025年12月26日